2018年03月27日

次の留学先は…≪中村彩乃≫

こんにちは。
連続の投稿になります。中村彩乃です。

今回は私の交換留学と日本語教育についてお話しようと思います。

私はこ日本大学に在学中の夢がいくつかあります。そのうちの一つは中国に1年間留学することです。この夢に関しては交換留学として進行中であります。
もう一つの夢はモンゴルへTIP(ティーチングインターンシップ)へ行くことです。
実は今年(私の二年後期から三年前期まで)の留学として、この同済大学への1年の交換留学の選考とモンゴルのTIPの選考を1年の冬頃に両方とも受けました。
もちろん体は一つしかないのでどちらかしか行けないので、面接時に中国の留学の選考も受けていることをと、もし両方とも受かった場合はモンゴルのTIPのほうを辞退するということも伝えました。
結果、中国のほうが受かったので、モンゴルTIPの選考結果が出る前に辞退しました。
中国へ出国する前や出国した後も日本語教育の松浦先生や国際教育センターの方々と話をし、留学中でも次の年の選考を受けさせてもらえることになりました。そしてメールで志望理由書やその他書類などを送り、また面接も電話にて受けさせていただきました。
結果、合格をいただきました。
上海にはまだ確実に決まっていませんが、7月半ばごろまでいる予定です。そして、9月から短期間ではありますが、モンゴルへ行くことになりました。

私の日本語教育への道は高校生の時のオーストラリアでの留学から始まりました。
オーストラリアでの小学生から高校生の学校での選択の外国語の授業、インドネシアでの技能実習生として日本へ行く人たちのための学校、中国の大学の日本語授業。また海外だけでなく、日本国内では日本へ引っ越してきた子供たちのための児童教室のような場所、インドネシアからの技能実習生の日本語検定のテスト勉強の手伝いや、彼らのホームステイを通じて、各国の教育の違いや日本語教育を求めている人の違いなど様々なことを学んできた中、次はモンゴルでの日本語教育を学ぶ機会をいただけて、本当にうれしく思っています。

最後に、本当は中国への1年の留学とTIP、どちらかあきらめなければならないかもしれないと、少しあきらめていた気持ちはありました。でも、欲張りな私は、なんとかお願いをし海外からの選考をさせていただけることになりました。もし、私のように交換留学とTIPを目指している方がいましたら、あきらめず挑戦してください。
今回は写真が1枚もない寂しい投稿になってしまったので、関係はありませんが、豫园の旧正月の飾りつけの写真を載せます。
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それではまた。


posted by 日大国際留学生 at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春休みのことと出入国について≪中村彩乃≫

こんにちは。中村彩乃です。
こちらは暖かく桜も満開でとてもきれいです。
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同済大学は後期が始まり三週間が経ちました。
今学期とることにした授業は前学期と同様、週5の午前中に中国語と午後に英語の授業を入れました。
新しい中国語のクラスメイトは前期からの友達と一緒に受けています。もちろん今学期から授業を受ける生徒も多く新しい友達も増えました。
後期になって感じたことは、友達と前以上に中国語を交えて会話をすることが多くなったように思います。

今回は私や家族の出入国事情についてお話したいと思います。

まずは私についてです。
留学中は中国から出国していいのかなと疑問に思う方がいるかと思います。
本当は、ダメなのかもしれませんが、私は何回か出国しています。
ただ、自分は日本には帰らないと決めています。
私が行った国ですが、去年の12月に以前お世話になったインドネシア人の私の先生がご結婚なさるということで、結婚式に出席してきました。学期中だったこともあり滞在時間は三泊でしたが…。
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そして今回の長期休みを使いヨーロッパへ三週間ちょっとの一人旅をしてきました。この同済大学にきてヨーロッパの友達ができたことと、その友達と話をする中で戦争の話をする機会があり、その中で一番ショックだったことは、ドイツ人の友達のことを、戦争のことで悪い呼び方をしていたことがあり、いまもまだわだかまりがあるのかと思い、詳しく歴史や、彼らの国を見たいと思い行くことを決めました。
各国のユダヤの博物館やホロコースト記念碑だけでなく、アウシュヴィッツ強制収容所へも行ってきました。
アウシュヴィッツでは中谷様のツアーに参加させていただきました。ホロコーストのことだけでなく、グローバル化についても話を聞く機会があり、私の中のグローバル化の意味がまた少し変わりました。
65726405.jpgということで、出国は可能です。

次に家族についてです。
実は、私の母は2回、この留学中に私を訪れています。そのうち1回は、私の家族全員(母方の祖父母、いとこ二人とその両親、合計9人)で来てくれました。
1回目は冬前で、母が冬服とその他様々なものを持ってきてもらいました。2回目は、後期が始まってすぐに、私の冬物や、いらなくなったものなどを持って帰ってもらいました。また、お菓子や、日本酒の差し入れももらい、友達と楽しんでいます。
どちらの時も、キャンパス内や私が普段使ってる校舎、学食などを案内しました。また少人数であれば、寮の管理人さんの許可をもらい寮の中も案内できました。
また、私の成長も見てもらうことができました。
また日本から荷物を送るのと直接スーツケースを持って来てもらうのはそんな値段的にも…自分の暮らしや学校も見ることができて、直接来ちゃうほうがいいかもと思ったり…
キャンパス内も特に許可なく自由に入れるので、気軽に来れると思います。
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少しでもお役にたてれば幸いです。
ではまた!
posted by 日大国際留学生 at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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